女子シングルSP滑走順

平昌五輪、アイスダンスFDが行われ、村元哉中&クリス・リードは15位と健闘。
桜をテーマにしたプログラムは美しく、確かな技術を披露しました。
このペアが結成されてから、まだ時間は長くありませんが、すてきなカップル。
また、アメリカ代表ですが、シブタニ兄妹の銅メダルはアジア系初でした。

 アイスダンス結果
  01、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)…206.07
  02、ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)…205.28
  03、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)…192.59
  04、マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)…187.69
  05、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ
                 (個人資格/ロシア)…186.92
  06、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)…184.91
  07、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)…181.98
  08、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)…176.91
  09、マディソン・チョック&エバン・ベーツ(アメリカ)…175.58
  10、シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ(イタリア)…173.47
  11、ペニー・クームズ&ニコラス・バックランド(イギリス)…170.32
  12、サラ・ウルタド&キリル・ハリャビン(スペイン)…168.33
  13、ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ
                  (個人資格/ロシア)…162.24
  14、ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)…161.35
  15、村元哉中&クリス・リード(日本)…160.63
  16、カビタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)…150.49
  17、マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)…149.59
  18、ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン(韓国)…147.74
  19、アリサ・アガフォノバ&アルペル・ウチャル(トルコ)…147.18
  20、ルチエ・ミズリベチュコバ&ルカシュ・チェーレ(スロバキア)…142.57
 
金メダルは、2大会ぶり2度目の栄冠のテッサ・バーチュー&スコット・モイヤー。
技をこなしている感じがしない、気持ちの変遷を見ているかのような演技。
今回は、1位、2位が、世界歴代最高得点を更新する、ハイレベルな内容でした。
そして、明日からは、女子シングルの競技がいよいよ始まります。
日本からは、初出場の宮原知子、坂本花織が登場です。

 女子シングルSP滑走順(2月21日10:00~)
  01、ブラディー・テネル(アメリカ)
  02、イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)
  03、アンナ・フニチェンコワ(ウクライナ)
  04、ディアナ・ニキティナ(ラトビア)
  05、キム・ハヌル(韓国)
  06、アニタ・オストルンド(スウェーデン)
  07、李香凝(中国)
  08、アレクシア・パガニーニ(スイス)
  09、アイザ・マムベコワ(カザフスタン)
  10、エミー・ペルネトン(フィンランド)
  11、ラーキン・オストマン(カナダ)
  12、マエ=ベレニス・メイテ(フランス)
  13、カイラニ・クレイン(オーストラリア)
  14、イベット・トース(ハンガリー)
  15、ジャダ・ルッソ(イタリア)
  16、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)
  17、ニコル・ショット(ドイツ)
  18、ニコル・ライチョバ(スロバキア)
  19、坂本花織(日本)
  20、長洲未来(アメリカ)
  21、ガブリエル・デールマン(カナダ)
  22、カレン・チェン(アメリカ)
  23、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
  24、チェ・ダビン(韓国)
  25、エフゲニア・メドベデワ(個人資格/ロシア)
  26、宮原知子(日本)
  27、ケイトリン・オズモンド(カナダ)
  28、アリーナ・ザキトワ(個人資格/ロシア)
  29、カロリーナ・コストナー(イタリア)
  30、マリア・ソツコワ(個人資格/ロシア)

強いロシアの女子がどういう順位になるか、まず気になります。
坂本花織は、第4グループの最初、その直後に長洲未来が滑ります。
宮原知子は最終グループ、トップのエフゲニア・メドベデワの次の滑走です。
華やかな女子シングルの熾烈な戦い、楽しみです。

余談
ところで、宇野昌麿くんは、彼じたいがマスコットのようにかわいらしいので、
もはや黄色い熊さんなんて必要ないな、と思ったり。

Tag:フィギュアスケート 

村元哉中&クリス・リードはSD15位

平昌五輪、アイスダンスSDが行われ、村元哉中&クリス・リードは15位と健闘。
首位のテッサ・バーチュー&スコット・モイヤーは、さすがの貫録でした。

 アイスダンスSD結果
  01、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)…83.67
  02、ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)…81.93
  03、マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)…77.75
  04、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)…77.73
  05、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)…76.57
  06、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ
                   (個人資格/ロシア)…75.47
  07、マディソン・チョック&エバン・ベーツ(アメリカ)…75.45
  08、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)…74.33
  09、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)…69.60
  10、ペニー・クームズ&ニコラス・バックランド(イギリス)…68.36
  11、シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ(イタリア)…68.16
  12、サラ・ウルタド&キリル・ハリャビン(スペイン)…66.93
  13、ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ
                   (個人資格/ロシア)…66.47
  14、ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)…66.06
  15、村元哉中&クリス・リード(日本)…63.41
  16、ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン(韓国)…61.22
  17、カビタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)…59.99
  18、マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)…59.97
  19、ルチエ・ミズリベチュコバ&ルカシュ・チェーレ(スロバキア)…59.75
  20、アリサ・アガフォノバ&アルペル・ウチャル(トルコ)…59.42
  21、アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)…57.97 
  22、王詩エツ&柳キン宇(中国)…57.81
  23、コートニー・マンスール&ミハル・チェシカ(チェコ)…53.53
  24、アデル・タンコワ&ロナルド・ジーバーベルク(イスラエル)…46.66
  
そして、村元哉中&クリス・リードは、明日のFDに見事に進出です。

 アイスダンスFD(2月20日10:00~)
  01、マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
  02、ルチエ・ミズリベチュコバ&ルカシュ・チェーレ(スロバキア)
  03、カビタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)
  04、ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
  05、アリサ・アガフォノバ&アルペル・ウチャル(トルコ)
  06、シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ(イタリア)
  07、ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
  08、村元哉中&クリス・リード(日本)
  09、ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ(個人資格/ロシア)
  10、サラ・ウルタド&キリル・ハリャビン(スペイン)
  11、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)
  12、ペニー・クームズ&ニコラス・バックランド(イギリス)
  13、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
  14、マディソン・チョック&エバン・ベーツ(アメリカ)
  15、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(個人資格/ロシア)
  16、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
  17、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)
  18、ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
  19、マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
  20、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)

テッサ・バーチュー&スコット・モイヤーが優勝なら、バンクーバー五輪以来。
確かな技術、華やかさ、妖艶さ、貫録とすべてを兼ね備え、
長くトップクラスであり続ける努力と鍛錬、すばらしい2人だなと思います。

Tag:フィギュアスケート 

アイスダンスSD滑走順

さて、平昌五輪、明日からアイスダンスの競技が始まります。
日本からは村元哉中&クリス・リードが出場、第3グループの最後に滑ります。

 アイスダンスSD滑走順(2月19日10:00~)
  01、コートニー・マンスール&ミハル・チェシカ(チェコ)
  02、アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
  03、カビタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)
  04、アデル・タンコワ&ロナルド・ジーバーベルク(イスラエル)
  05、ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ(個人資格/ロシア)
  06、マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
  07、サラ・ウルタド&キリル・ハリャビン(スペイン)
  08、アリサ・アガフォノヴァ&アルペル・ウチャル(トルコ)
  09、ペニー・クームズ&ニコラス・バックランド(イギリス)
  10、王詩エツ/柳キン宇組(中国)
  11、ルチエ・ミズリベチュコバ&ルカシュ・チェーレ(スロバキア)
  12、ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
  13、ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
  14、村元哉中&クリス・リード(日本)
  15、シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ(イタリア)
  16、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)
  17、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
  18、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)
  19、マディソン・チョック&エバン・ベーツ(アメリカ)
  20、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)
  21、ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
  22、マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
  23、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(個人資格/ロシア)
  24、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)

村元哉中&クリス・リードは、今季の四大陸選手権で3位に入るなど成長。
五輪でも、彼女たちらしい華やかで繊細な演技を期待しています。

それにしても、羽生結弦と宇野昌麿は、各局、各番組の取材対応で多忙。
競技後とはいえ、いえ、競技後だからこそ、ゆっくり休養させてあげてほしいです。
想像を絶するプレッシャーと緊張感から解き放たれて、疲労もあるはず。
おねむな宇野昌麿、彼を眠らせてあげてください……。
女子シングルの2人も、福岡で練習をして現地に戻ったようです。
平昌五輪も後半戦、すべての選手の健闘を祈ります。

Tag:フィギュアスケート 

羽生が連覇、宇野が銀メダル

平昌五輪、日本フィギュア界にとって、記念すべき特別な日になりました。
おめでとう、ありがとう、という言葉しかありません。
男子シングル、66年ぶりに連覇という快挙を達成した、羽生結弦。
怪我で練習できない期間、焦りも不安もある中で、さすがの精神力でした。
世界選手権の出場は未定、怪我を考慮して無理をしないでほしい。
最終滑走というプレッシャーのかかる立場で見事に銀メダルを得た、宇野昌麿。
五輪を特別と思わない、淡々とした口調が印象的、これは鈍感力?
この銀メダルの意味、意義は、これから少しずつ見出していくのでしょう。
(いや、心の中では思うところもあるのかもしれない。)
この五輪は通過点にすぎないとは、まだ20歳の彼の真実にちがいありません。
表彰台に、2人の日本選手が立ったとは、メモリアルなこと。
複数のメダル候補を派遣できるようにしなければ勝てない、と頑張ってきた日本。
それが、実際に複数の選手がメダルを獲得したのです。
下位の選手から4回転を跳ぶ、高難度の熾烈な戦いとなった五輪において、
それぞれにやはりミスが出ましたが、その中で持ち味を発揮。
ようやく五輪の銅メダルを手にしたのは、ハビエル・フェルナンデス。
心優しきチームメイトの存在は、羽生結弦の最大の幸運のような気がします。
ブライアン・オーサーコーチは、教え子の2人がメダル獲得。

 男子シングル結果
  01、羽生結弦(日本)…317.85
  02、宇野昌磨(日本)…306.90
  03、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)…305.24
  04、金博洋(中国)…297.77
  05、ネイサン・チェン(アメリカ)…297.35
  06、ビンセント・ジョウ(アメリカ)…276.69
  07、ドミトリー・アリエフ(個人資格/ロシア)…267.51
  08、ミハイル・コリヤダ(個人資格/ロシア)…264.25
  09、パトリック・チャン(カナダ)…263.43
  10、アダム・リッポン(アメリカ)…259.36
  11、オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)…257.01
  12、キーガン・メッシング(カナダ)…255.43
  13、ダニエル・サモヒン(イスラエル)…251.44
  14、ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)…248.95
  15、チャ・ジュンファン(韓国)…248.59
  16、ミハル・ブレジナ(チェコ)…246.07
  17、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)…244.94
  18、田中刑事(日本)…244.83
  19、デニス・バシリエフス(ラトビア)…234.58
  20、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)…233.81
  21、マッテオ・リッツォ(イタリア)…232.41
  22、パウル・フェンツ(ドイツ)…214.55
  23、閻涵(中国)…213.01
  24、モリス・クビテラシビリ(ジョージア)…204.57
  
金博洋は、メダルには届きませんでしたが、4位と健闘しました。
金博洋の母国で行われる次の冬季五輪で、さらに飛躍を期待します。
引退を表明しているパトリック・チャンは9位、演技後の清清しい表情が印象的。
団体では金メダルを獲得して、彼なりに納得の五輪だといいなと思います。
本格的な4回転時代の扉を開けたのは、パトリック・チャンでもあった。
田中刑事は18位、SPから順位を上げられてよかった。
また、特筆すべきは、ネイサン・チェンが総合5位まで這い上がったこと。
SPでは17位に沈みながら、FSだけならトップでした。
返す返すもSPの相次いだミスが悔やまれますが、今日は4回転を5本入れた。
まだ17歳、この経験がネイサン・チェンの糧になるにちがいありません。

余談
「アシガール」の一挙再放送があるならば、「忠臣蔵の恋」もお願いしたい。
……と思っていたら、「アシガール」は続編の制作決定ゆえの再放送。

Tag:フィギュアスケート 

羽生が111点で1位、宇野3位発進

平昌五輪の男子シングルSP、怪我から復帰の羽生結弦が首位発進。
ライバルと目されていたネイサン・チェンが、思わぬミスの連鎖から17位の波乱。
羽生結弦の直後に滑ったネイサン・チェン、五輪の魔物はプーさん?
本人は茫然自失のショック状態だと思いますが、FSは思い切って滑ってほしい。
そして、2位には、羽生結弦と同門のハビエル・フェルナンデスが入りました。
今季限りの現役引退を示唆しているハビエル・フェルナンデス、健闘を祈りたい。
日本としては、宇野昌麿も3位、2つのメダルを期待したいところです。
トップから4位の金博洋まで、点差は大きくありません。
鬼門のトリプルアクセルで転倒した、パトリック・チャンも最終グループに残り、
ソチ五輪で羽生結弦、パトリック・チャンとともにメダリストとなった、
デニス・テンが27位でFSに進むことができず、とはショックでもあります。

 男子シングルSP結果
  01、羽生結弦(日本)…111.68
  02、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)…107.58
  03、宇野昌磨(日本)…104.17
  04、金博洋(中国)…103.32
  05、ドミトリー・アリエフ(個人資格/ロシア)…98.98
  06、パトリック・チャン(カナダ)…90.01
  07、アダム・リッポン(アメリカ)…87.95
  08、ミハイル・コリヤダ(個人資格/ロシア)…86.69
  09、ミハル・ブレジナ(チェコ)…85.15
  10、キーガン・メッシング(カナダ)…85.11
  11、ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)…84.74
  12、ビンセント・ジョウ(アメリカ)…84.53
  13、オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)…84.13
  14、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)…83.90
  15、チャ・ジュンファン(韓国)…83.43
  16、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)…83.06
  17、ネイサン・チェン(アメリカ)…82.27
  18、ダニエル・サモヒン(イスラエル)…80.69
  19、閻涵(中国)…80.63
  20、田中刑事(日本)…80.05
  21、デニス・バシリエフス(ラトビア)…79.52
  22、モリス・クビテラシビリ(ジョージア)…76.56
  23、マッテオ・リッツォ(イタリア)…75.63
  24、パウル・フェンツ(ドイツ)…74.73
  25、ジュリアン志傑乙(マレーシア)…73.58
  26、シャフィク・ベセギエ(フランス)…72.10
  27、デニス・テン(カザフスタン)…70.12
  28、マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)…55.56
  29、フェリペ・モントーヤ(スペイン)…52.41
  30、ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)…46.58

田中刑事は、4回転の転倒などが響いて20位、FSに進出しました。
田中刑事も、ネイサン・チェンも、パトリック・チャンも、上位をねらってほしい。

 男子シングルFS(2月17日10:00~)
  01、デニス・バシリエフス(ラトビア)
  02、マッテオ・リッツォ(イタリア)
  03、バウル・フェンツ(ドイツ)
  04、閻涵(中国)
  05、田中刑事(日本)
  06、モリス・クビテラシビリ(ジョージア)
  07、オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
  08、ダニエル・サモヒン(イスラエル)
  09、ネイサン・チェン(アメリカ)
  10、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
  11、チャ・ジュンファン(韓国)
  12、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
  13、ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
  14、キーガン・メッシング(カナダ)
  15、ビンセント・ジョウ(アメリカ)
  16、ミハイル・コリヤダ(個人資格/ロシア)
  17、ミハル・ブレジナ(チェコ)
  18、アダム・リッポン(アメリカ)
  19、ドミトリー・アリエフ(個人資格/ロシア)
  20、金博洋(中国)
  21、パトリック・チャン(カナダ)
  22、羽生結弦(日本)
  23、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
  24、宇野昌磨(日本).

最終グループは怒涛の展開、若い宇野昌麿が最終滑走となりました。
ハビエル・フェルナンデスは羽生結弦の直後、プーさんのシャワーに負けないで!
今日の演技を見た限りでは、羽生結弦がそのまま連覇を達成しそうな勢い。
連覇に挑戦できるのは羽生結弦だけ、そのプライドを胸に戦ってくれるはずです。

Tag:フィギュアスケート 

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