プリンスアイスワールド2018 東京公演

さて、プリンスアイスワールドの東京公演が明日から始まります。
出演予定だったフゲニー・プルシェンコが、怪我のため、欠場となっています。

 プリンスアイスワールド2018 東京公演
 2018年7月13日~16日、東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ
 本田武史/町田樹/織田信成/小塚崇彦
 安藤美姫/村上佳菜子
 坂本花織(7月13・14日)/樋口新葉(7月13・14日)/三原舞依(7月13・14日)
 田中刑事(7月15・16日)/本田太一(7月15・16日)/本田望結(7月15・16日)

高温が危惧されている連休のアイスショー、リンクは別世界でしょう。

Tag:フィギュアスケート 

ドリーム・オン・アイス2018

さて、7月1日から新シーズンに入り、日本代表エキシビションが行われています。

 ドリーム・オン・アイス2018 日本代表エキシビション
 2018年7月6日~8日、コーセー新横浜アイスセンター
 田中刑事/無良崇人/友野一希
 須本光希/三宅星南/壺井達也/三浦佳生
 坂本花織/紀平梨花/樋口新葉/三原舞依
 山下真湖/横井ゆは菜/荒木菜那/吉田陽菜
 三浦璃来&市橋翔哉
 村元哉中&クリス・リード/小松原美里&ティモシー・コレト
 神宮アイスメッセンジャーズ
 ゲストスケーター
 ネイサン・チェン(アメリカ)
 エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)/アンナ・シェルバコワ(ロシア)
 アリョーナ・サブチェンコ &ブルーノ・マッソー(ドイツ)
 テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)

ゲストスケーターも豪華なメンバーの中、各々新プログラムを披露したよう。
坂本花織の新FPは「ピアノレッスン」、紀平梨花の新SPは「月の光」。
紀平梨花は、SPからトリプルアクセルを跳びたいとのこと。
代表復帰をねらう三原舞依の新SPは、「It’s Magic」。
ここに、羽生結弦や宇野昌麿、宮原知子、本田真凛がいないのは少し残念。

余談
「半分、青い。」、鈴愛の恋を心配する晴さんに、律が、
「自分がフォローする」「そのために僕いますんで」というのは、
京都大の受験票を失くしたとき、再発行しなかった理由?
お父さんが言ったように、再発行可能は承知で、鈴愛と一緒の東京を選択?
正人が鈴愛を突き飛ばすのと、清が鈴愛を突き飛ばすのは対。

Tag:フィギュアスケート 

グランプリシリーズ アサイン発表

フィギュアスケートは、7月1日から新シーズンが始まりますが、
来季のグランプリシリーズのアサインが、本日、早くも発表されました。
男女シングルのエントリーについて、まとめておきます。
なお、第3戦は、開催国の中国の辞退により、フィンランド大会に変更。

 第1戦 スケートアメリカ(エバレット、10月19日~21日) 
 男子シングル
 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)/2ナム・グエン(カナダ)
 ミハル・ブレジナ(チェコ)/ロマン・ポンサール(フランス)
 モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
 オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
 ジュリアン・イー・ジージエ(マレーシア)/セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
 ネイサン・チェン(アメリカ)/ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
 TBD(アメリカ)
 女子シングル
 本田真凜/宮原知子/坂本花織
 ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)/ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)/ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
 ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)/ニコル・ラジコワ(スロバキア)
 スター・アンドリュー(アメリカ)/ブレイディ・テネル(アメリカ)
 TBD(アメリカ)

 第2戦 スケートカナダ(ラヴァル、10月26日~28日)
 男子シングル
 宇野昌磨/友野一希
 ブレンダン・ケリー(オーストラリア)/キーガン・メッシング(カナダ)
 ローマン・サドフスキー(カナダ)/TBD(カナダ)
 ケヴィン・エイモズ(フランス)/ダニエル・サモヒン(イスラエル)
 チャ・ジュンファン(韓国)/アレクサンドル・サマリン(ロシア)
 アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)/ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
 女子シングル
 樋口新葉/松田悠良/山下真瑚
 ラーキン・オースマン(カナダ)/アレイン・チャートランド(カナダ)
 ガブリエル・デールマン(カナダ)/チェ・ダビン(韓国)
 エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)/ダリア・パンネコワ(ロシア)
 エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)/エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
 マライア・ベル(アメリカ)

 第3戦 フィンランド大会(11月2日~4日、ヘルシンキ) 
 男子シングル
 羽生結弦/田中刑事
 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)/ボーヤン・ジン(中国)
 ミハル・ブレジナ(チェコ)/TBD(フィンランド)/フィリップ・ハリス(ドイツ)
 オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)/アレクセイ・エロホフ(ロシア)
 ミハイル・コリヤダ(ロシア)/アンドレイ・ラズキン(ロシア)
 アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
 女子シングル
 本郷理華/坂本花織/白岩優奈
 ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)/TBD(フィンランド)
 ニコル・ショット(ドイツ)/カロリーナ・コストナー(イタリア)
 スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
 ダリア・パンネコワ(ロシア)/アリーナ・ザキトワ(ロシア)
 ニコル・ラジコワ(スロバキア)/カレン・チェン(アメリカ)

 第4戦 NHK杯(11月9日~11日、広島)
 男子シングル
 佐藤洸彬/宇野昌磨/TBD
 ケヴィン・レイノルズ(カナダ)/マッテオ・リッツォ(イタリア)
 デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)/イ・ジュンヒョン(韓国)
 ドミトリー・アリエフ(ロシア)/セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
 ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)/アレクサンダー・ジョンソン(アメリカ)
 ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
 女子シングル
 三原舞依/宮原知子/TBD
 ガブリエル・デールマン(カナダ)/シャイニン・リー(中国)
 チェ・ダビン(韓国)/エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
 マリア・ソツコワ(ロシア)/エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
 マライア・ベル(アメリカ)/コートニー・ヒックス(アメリカ)
 アンジェラ・ワン(アメリカ)

 第5戦 ロシア大会(11月16日~18日、モスクワ)
 男子シングル
 羽生結弦/友野一希
 キーガン・メッシング(カナダ)/モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
 パウル・フェンツ(ドイツ)/マウリツィオ・ザンドロン(イタリア)
 デニス・テン(カザフスタン)/アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)
 アレクセイ・エロホフ(ロシア)/ミハイル・コリヤダ(ロシア)
 アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
 アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
 女子シングル
 樋口新葉/松田悠良/山下真瑚
 ニコル・ショット(ドイツ)/エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
 イム・ウンス(韓国)/ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
 アリーナ・ザキトワ(ロシア)/TBD(ロシア)/アレクシア・パガニーニ(スイス)
 カレン・チェン(アメリカ)/グレイシー・ゴールド(アメリカ)

 第6戦 フランス大会(11月23日~25日、グルノーブル)
 男子シングル
 田中刑事
 ニコラ・ナドー(カナダ)/ボーヤン・ジン(中国)
 ロマン・ポンサール(フランス)/シャフィク・ベセギエ(フランス)
 TBD(フランス)/ダニエル・サモヒン(イスラエル)
 デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)/ドミトリー・アリエフ(ロシア)
 アレクサンドル・サマリン(ロシア)/ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
 ネイサン・チェン(アメリカ)
 女子シングル
 本田真凜/紀平梨花/三原舞依
 ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)/マエ=ベレニス・メイテ(フランス)
 TBD(フランス)/カロリーナ・コストナー(イタリア)
 スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
 エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)/マリア・ソツコワ(ロシア)
 マチルダ・アルゴットソン(スウェーデン)/ブレイディ・テネル(アメリカ)

 グランプリファイナル(12月6日~9日、バンクーバー)

去就が注目されていた、カロリーナ・コストナーやケヴィン・レイノルズもイン。
昨季は休養していた、グレイシー・ゴールドもエントリーしていて安心。
日本勢としては、補欠出場となった世界選手権で大健闘の友野一希が2大会、
シニアデビュー、トリプルアクセルが武器の紀平梨花が1大会。
NHK杯のTBDは、様子を見て、紀平梨花が選ばれるかもしれません。
次の五輪に向けた再スタートのシーズン、楽しみです。

余談
視聴が追い付かない「半分、青い。」、律は私のものだと豪語した鈴愛と、
再会した鈴愛にいきなりプロポーズした律は、合わせ鏡か。
たった1度、拒絶したり別れたりしても、いつかはきっと、と勝手に思ってる2人。
神さまのメモがなくなっちゃったみたいに、短冊が飛んでいってしまった。
鈴愛が相手ででなければ、律の結婚は、案外、簡単なのかも。

Tag:フィギュアスケート 

ファンタジーオンアイス2018 静岡公演

さて、明日から、ファンタジーオンアイスの静岡公演が始まります。

 ファンタジーオンアイス2018 静岡公演
 2018年6月29日~7月1日、エコパアリーナ・特設アイスリンク
 羽生結弦/織田信成/安藤美姫/鈴木明子
 紀平梨花/三原舞依
 ハビエル・フェルナンデス/デニス・バシリエフス/エラジ・バルデ
 カロリーナ・コストナー/アンナ・ポゴリラヤ/エフゲニー・プルシェンコ
 ステファン・ランビエール/ジェフリー・バトル
 ジョニー・ウィアー/フィリップ・キャンデローロ
 アリョーナ・サブチェンコ&ブルーノ・マッソー
 テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー
 アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
 オレクシイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン(アクロバット)
 アレクサンダー・チェスナ&エカテリーナ・チェスナ(エアリアル) 
 ゲストアーティスト
 岸谷香/藤澤ノリマサ/清塚信也

ファンタジーオンアイスは、この静岡公演が最後になります。

余談
「カーネーション」も、多くの朝ドラも、戦争時代を描くことが多い。
そこでは、否応なしに生死がテーマになりますが、
「半分、青い。」は、それとはまたちがう形で、死が身近にある気がします。
秋風先生のガン再発の不安とか、鈴愛のムンプス難聴とか律の喘息、
そして、晴さんは肝臓がわるくて出産も諦めてかけていた。
鈴愛は、生まれなかったかもしれなかった。
終戦、「お昼にしようけ」と表情もなく受けとめる糸子。
敵国に友人がいた花子はもっと複雑だったろうけど、すぐに洋書を取り出した。

Tag:フィギュアスケート 

全日本選手権は大阪で12月20日開幕

日本スケート連盟は、理事会を開き、2018年シーズンの大会日程を発表。
全日本選手権は、東和薬品RACTABドーム(大阪)にて、12月20日開幕される。
昨年の全日本選手権を欠場した羽生結弦については、過去の実績から、
予選を免除して出場できることが、了承されました。

 10月19日~ GPS・スケートアメリカ(エバレット)
 10月26日~ GPS・スケートカナダ(ラヴァル)
 11月2日~  GPS・第3戦(開催国未定)
 11月9日~  GPS・NHK杯(広島)
 11月16日~  GPS・ロシア大会(モスクワ)
 11月23日~  GPS・フランス大会(グルノーブル)
 12月6日~  グランプリファイナル(バンクーバー)
 12月20日~ 全日本選手権(大阪・東和薬品RACTABドーム)
 2月4日~   四大陸選手権(アナハイム)
 3月18日~  世界選手権(さいたま市)
 4月11日~  国別対抗戦(福岡)

グランプリシリーズ第3戦は、中国の辞退により、開催国が未定になっています。
これは、中国のジャッジによる不正判定の影響でしょうか。
また、各試合の派遣選手の選考基準についても発表されています。
男女シングルの世界選手権への派遣選手の選考基準は、以下の通りです。

 ①全日本選手権大会優勝者を選考する。
 ②以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して1名選考する。
  A)全日本選手権大会2位、3位
  B)ISU グランプリファイナル出場者上位2名
  C)全日本選手権大会終了時点でのISU ワールドスタンディング上位3名
 ③以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して、
  ①②で選考された選手を含め3名に達するまで選考する。
  A)②のA)から C)に該当し、②の選考から漏れた選手
  B)全日本選手権大会終了時点での
    ISUシーズンワールドランキング上位3名
  C)全日本選手権大会終了時点でのISUシーズンベストスコア上位3名
 ※最終選考会である全日本選手権大会への参加は必須である
  (補欠の選考はこれに限らない)。
  ただし、過去に世界選手権大会3位以内に入賞した実績のある選手が、
  けが等のやむを得ない理由で全日本選手権大会へ参加できなかった場合、
  不参加の理由となったけが等の事情の発生前における
  同選手の成績を上記選考基準に照らして評価し、
  世界選手権大会時の状態を見通しつつ、選考することがある。

例年の基準と同様かと思われますが、自国開催だけに厳しい選考になりそう。
次の五輪に向けて、新しい戦いがまもなく始まります。

余談
今の研究会の雑務を担う、若手の研究者メンバーの負担が大きいのは大問題。
仕事も生活も不安定、経済的にも苦しい中で、精神的にも余裕はない。

Tag:フィギュアスケート 

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