Beautiful World

降っても晴れても

「ONE LIFE」

倉木麻衣の新しいアルバムを聴いています。

ONE LIFEONE LIFE
(2008/01/01)
倉木麻衣

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聴いていると言っても、いつも聴き流してしまっているのです。
なかなか、じっくり味わうまでにはいたらず、気づくとCDが終わっている。
いえ、このアルバムが悪いのではなく、最近の私の集中力のなさ。

でも、数年前より、声に安定感が増してきたなと感じます。
最近はアジアでの活躍も増え、歌姫としていっそう成長したのでしょうか。
もう女子大生シンガーでもないし、大人のアーティストの仲間入り?
とはいえ、倉木麻衣の魅力はやはり、少女性なのだと思ったりします。
そういう個性をもった女性は、大人への階段の踊り場で、きっと迷ったりする。

「GREEN DAYS」

2007年のお気に入りMDに、紅白を見て追加した曲です。

GREEN DAYSGREEN DAYS
(2007/08/15)
槇原敬之

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久しぶりにマッキー節を聴きました。
彼の書く詩は、肯定的な受け止め方で、安心できるような気がします。
2008年は、時代を象徴するような大ヒット曲が出るといいな。

「R35」

年の瀬に、「R35」を聴いています。
今年、もっとも話題をさらったCDかもしれません。

R35 Sweet J−BalladsR35 Sweet J−Ballads
(2007/04/25)
オムニバス、class 他

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01. SAY YES/チャゲ&飛鳥
02. 君がいるだけで/米米CLUB
03. 何も言えなくて…夏/JAYWALK
04. Get Along Together 〜愛を贈りたいから〜/山根康広
05. TRUE LOVE/藤井フミヤ
06. シングルベッド/シャ乱Q
07. 離したくはない/T−BOLAN
08. クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
09. Woman/中西圭三
10. 夏の日の1993/class
11. もう恋なんてしない/槇原敬之
12. サボテンの花 〜“ひとつ屋根の下”より〜/財津和夫
13. 接吻 kiss/オリジナル・ラヴ
14. 壊れかけのRadio/徳永英明
15. 愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
16. 世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

キャッチコピーは、「もう一度、妻を口説こう」でした。
音楽とか小説とか、映画とか、共通の思い出を手繰られるツール、
そんなものを確保しておくことは、案外、重要かもしれない。

「アンセリウム」

妹の影響で、最近よく聞いているのは、彼らの曲です。
この曲は、詩がとても深くて、気になります。

アンセリウムアンセリウム
(2007/11/07)
Skoop On Somebody

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 二番目に好きな誰かなら うまくいくみたいと
 占いのページを開いて わざとふざけて見せたね

 赤く咲かせたアンセリウム 「一人じゃきっと枯らすかもね」
 僕が僕で居られた理由は いつもやさしい君の眼差しだった

 「そうじゃないんだ…」 一番好きな 君の笑顔守りたくて
 ジンとなるほど 言葉はよぎるけれど そのまま見送った
 (Skoop On Somebody「アンセリウム」♪)


う〜ん、別れを決断した優しい理由は、きっと正しい……。
恒例の2007年ベストMDにも、セレクトします。

「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」

購入したCDは、何とも切ない一枚です。

ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~ ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~
DREAMS COME TRUE (2007/10/03)
ユニバーサルJ

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 ねぇ わたしたちの未来予想図は まだどこかへたどりつく途中
 一緒にいるこんな毎日が 積み重なって描かれるの だから
 (作詞・作曲:吉田美和 編曲:中村正人)


吉田美和さんのパートナーである末田健監督の死去は、
この新曲発売の直前、というタイミングでした。
看病とツアーを両立させて、精一杯、歌い続けていた美和さんでした。
そして、その美和さんを近くで見守ってきた中村正人さんも、
この事情をファンに隠したままブログを綴っていたことを明かして、
ドリブログ」をしばらく休止すると決心しました。
訃報を伝える文面には、正人さんの美和さんへの愛情があふれていて、
美和さんと末田さんがどんなに素敵な二人かを物語っています。

未来へとつながる二人を描いた詩は、パートナーへのメッセージ。
現実の出来事と詩の世界とがシンクロして、悲しい。
悲しいけれど、でも、美しいと思う。
大丈夫、きっと、彼女はこれからも歌い続ける。
そう信じてあげることが、彼女への愛だと思うから、信じます。

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