2009
09.08

「ALL MY BEST」

Category: 音楽・歌詞
今日もまた、発売を待っていたCDを購入してしまいました。
ここのところ、テレビ露出も増えてきた、倉木麻衣の10周年ベストアルバム。

ALL MY BEST(通常盤)(2CD)ALL MY BEST(通常盤)(2CD)
(2009/09/09)
倉木麻衣

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某化粧品のCMで流れている、「わたしの、しらない、わたし。」も収録。
表現の幅がひろがってきたけれど、少女性、透明感はずっと変わらない印象。
シングル曲だけではなく、アルバム収録曲なども入っています。

倉木麻衣も、「虹」をテーマにした、「Double Rainbow」を歌っていました。

 ずっと探していた あなたのこと
 眠れない夜 こんなふうに in my room
 雨の音を聞きながら want to say
 「空に二つの虹が 架かる時を見た二人
 幸せになれる伝説覚えている?」
 (倉木麻衣「Double Rainbow」)

「虹」を見たら幸せになれる、そういうジンクスって、女の子は抱きがちかも。
原ちえこ『虹の伝説』(講談社)も、虹を見た日に7種類の花を枕元に置いて眠ると、
未来の恋人の夢を見ることができる、というロマンティックな伝説でした。
キリスト教では、「虹」は、「神との契約」「約束の徴」を意味するのだそうです。
2009
02.10

聞いています♪

Category: 音楽・歌詞
ニューアルバムがおよそ5年ぶりに首位を記録したと話題の、倉木麻衣。
そのアルバム、私も聞いています。

touch Me!touch Me!
(2009/01/21)
倉木麻衣

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彼女の声や歌い方を上手に生かした、聞き応えのある1枚です。
最初のアルバムから感じていたことは、彼女が「手」にこだわっていること。
「手」で触れる、「手」をつなぐ、「手」が届く……。
今回はズバリ、「私に触れて」で、何か一つ、壁を乗り越えた彼女がいます。

13日のミュージックステーションに生出演、注目したいと思います。
2008
01.21

「ONE LIFE」

Category: 音楽・歌詞
倉木麻衣の新しいアルバムを聴いています。

ONE LIFEONE LIFE
(2008/01/01)
倉木麻衣

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聴いていると言っても、いつも聴き流してしまっているのです。
なかなか、じっくり味わうまでにはいたらず、気づくとCDが終わっている。
いえ、このアルバムが悪いのではなく、最近の私の集中力のなさ。

でも、数年前より、声に安定感が増してきたなと感じます。
最近はアジアでの活躍も増え、歌姫としていっそう成長したのでしょうか。
もう女子大生シンガーでもないし、大人のアーティストの仲間入り?
とはいえ、倉木麻衣の魅力はやはり、少女性なのだと思ったりします。
そういう個性をもった女性は、大人への階段の踊り場で、きっと迷ったりする。
2008
01.02

「GREEN DAYS」

Category: 音楽・歌詞
2007年のお気に入りMDに、紅白を見て追加した曲です。

GREEN DAYSGREEN DAYS
(2007/08/15)
槇原敬之

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久しぶりにマッキー節を聴きました。
彼の書く詩は、肯定的な受け止め方で、安心できるような気がします。
2008年は、時代を象徴するような大ヒット曲が出るといいな。
2007
12.25

「R35」

Category: 音楽・歌詞
年の瀬に、「R35」を聴いています。
今年、もっとも話題をさらったCDかもしれません。

R35 Sweet J-BalladsR35 Sweet J-Ballads
(2007/04/25)
オムニバス、class 他

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01. SAY YES/チャゲ&飛鳥
02. 君がいるだけで/米米CLUB
03. 何も言えなくて…夏/JAYWALK
04. Get Along Together ~愛を贈りたいから~/山根康広
05. TRUE LOVE/藤井フミヤ
06. シングルベッド/シャ乱Q
07. 離したくはない/T-BOLAN
08. クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
09. Woman/中西圭三
10. 夏の日の1993/class
11. もう恋なんてしない/槇原敬之
12. サボテンの花 ~“ひとつ屋根の下”より~/財津和夫
13. 接吻 kiss/オリジナル・ラヴ
14. 壊れかけのRadio/徳永英明
15. 愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
16. 世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

キャッチコピーは、「もう一度、妻を口説こう」でした。
音楽とか小説とか、映画とか、共通の思い出を手繰られるツール、
そんなものを確保しておくことは、案外、重要かもしれない。
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