2008
02.29

ミライ・ナガスが首位

フィギュアシーズンも、いよいよ大詰め、佳境です。
ブルガリアのソフィアでは、世界ジュニア選手権が開幕しました。

女子シングルには、西野友毬、水津瑠美が出場しています。
SPが終わった段階で、西野友毬が4位の好位置につけました。
全日本ジュニアチャンピオンの水津瑠美は、10位と出遅れ。
全米女王の重圧を背負う、ミライ・ナガスが高得点で暫定首位に立ちました。
昨年のこの大会で優勝のキャロライン・ジャンが、2位。
レイチェル・フラットが3位で、今年もアメリカ勢が強いです。
昨年同様、表彰台を独占、ということもあるかも。
そこに、日本の西野友毬が、どこまでくい込んでいけるか、というところ。
それにしても、アメリカのジュニア、末恐ろしい才能揃いです。

男子シングル優勝の、アメリカのアダム・リッポンはモロゾフコーチの教え子。
安藤美姫も、モロゾフコーチに同行し、現地で練習しています。
ジュニア選手の公式練習の後、真夜中にリンクを使用しているとか。
どの選手にしても同じく、コーチは当然、複数の選手を教えているわけで、
コーチと選手がどのように共通の練習時間を確保するか、それが問題です。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top