2009
06.30

水無月も終わり

ここのところ、懸案事項が山積していて、精神的にギリギリです。
楽しい(はずの)夏休みを迎えるまでには、ハードルがいくつか待っているのです。
でも、息抜きになっているブログで愚痴を書いてしまうと、本末転倒。
なので、ここでは極力、現実逃避に努めたいと思っている次第。

怠惰な私としては、そういう現実逃避はわりと得意なのですが、
あまりにキャパシティーオーバーなせいか、ここ数日はうまくいきません……。

ドリームオンアイスのテレビ放送でよかったのは、中野友加里と安藤美姫。
前評判のよかった中野友加里の「ハレム」は、少しセクシーで、幻想的。
彼女の短所でもあった、せかせかした焦りが消えて、計算された動きになっている。
振り付けの宮本賢二さん、そのうち、外国勢からも依頼があるのでは。
安藤美姫のタップを取り入れた演技は、衣装だけではなくて、本当に圧巻でした。
練習がうまく行っていることはよくわかりましたし、表情もいい。
安藤美姫は、調子の善し悪しが激しいとはいえ、引き出しの多い選手だと思います。

気持ちを集中させて見ることができず、ほかの選手はあまり記憶にないのです。
あ、鈴木明子は新境地かな、村主章枝はいつもの村主章枝だった……。
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