エースの復活

ジャパンオープン、カーニバル・オン・アイス、録画でハイライトを見ました。
こちらの結果も気がかりなまま、それでも楽しんできた、大阪の旅だったのでした。

まずは、エースがリンクに戻ってきたことを実感させてくれたのは、高橋大輔。
約1年のブランクを感じさせなかった演技は、今季のSPとなる「Eye」。
うん、やはり日本男子のエースは高橋大輔しかいないのだ、と思いました。
振り付けは宮本賢二、曲はCobaで、現在のトップ選手に珍しい国産プログラム。
これが評価されれば、コリオグラファーとしての宮本賢二も、世界に羽ばたくチャンス。
本人が語っていたように、ステップやスピンがスムーズで美しくなっています。
ジャンプの練習ができない時間、それでも氷の上で頑張った軌跡がそこにありました。
個人的には、モロゾフ氏の強引なステップより、今回の流麗さがよかった。
ショーとは言え、力みが消えて、自然な動きになっていたようでした。

怪我の影響は見られず、競技会の感覚を取り戻せば、五輪のメダルも現実的か。
トリノ五輪、ガラスのエースは8位でしたが、バンクーバー五輪の彼は別人のはずです。

Tag:フィギュアスケート 

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