代表選考の基準

次の世界選手権は東京開催、高橋大輔と浅田真央には、日本選手はじめての連覇の期待。

その世界選手権の代表選考に関して、日本スケート連盟は7月30日の理事会で承認。
12月末の全日本選手権への出場を前提にした上で、

 1、グランプリ・シリーズの得点ランキングで3位以内
 2、全日本3位以内
 3、全日本終了時での世界ランキング3位以内

上記の条件のいづれかを満たした選手を対象に、総合的に判断して決める。
先の報道で、ファイナルでは内定を出さないことが示されていました。
全日本選手権で多少の失敗をしても、トップの選手なら、いづれかにあてはまり救済される。
また、過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、
シーズン前半にケガ等で基準に達しなかった場合も、選考の対象に加える。

連盟としては、出したい選手を出せる、という安全策的な選考基準でもあります。
裏を返せば、選手としても、セーフティネットがある、ということかな。
とはいえ、もっとも大事なのは全日本選手権であるはずです。
有力ジュニアたちがシニア参戦してくる新シーズン、何が起こるかわからない?

Tag:フィギュアスケート 

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