2013
01.31

プルシェンコが手術

エフゲニー・プルシェンコが腰の手術を受けることになった、とロシア紙が報道。
指導するアレクセイ・ミーシンコーチが明らかにしたもので、
1月31日、イスラエルで、椎間板ヘルニアの手術が行われるとあります。
悪化した椎間板をプラスチック製のものに換える、とのこと。
「回復に時間がかかるが、ソチ五輪を含むシーズンへの準備を妨げるほどではない」。
3月の世界選手権には出場しない見通しで、来季に復帰を目指します。
ロシア男子の世界選手権の出場枠は「1」で、だれが出るにせよ、相当なプレッシャー。

トリノ五輪金メダリスト、バンクーバー五輪金メダリストも、現在30歳。
先日の欧州選手権では、SPのトリプルアクセルで転倒し、FSは棄権しました。
直接対決できなかったことは、双方ともに残念だったろうと思いますが、
初優勝したハビエル・フェルナンデスは21歳、世代交代を印象づけたのも事実でしょう。
とはいえ、パトリック・チャンは、エフゲニー・プルシェンコは脅威だと言います。
経験豊富で、勝ち方を熟知する皇帝は、このままでは終わらないはず。
まずは万全の体調に戻して、金メダル候補として大舞台に帰還することを祈ります。

余談1
スペシャルオリンピックスの閉幕式で、キム・ヨナとミシェル・クワンが共演。
以前のアイスショーでともに滑った「Hero」を演じ、出場選手との群舞もあるらしい。
ミシェル・クワンは、日常的にスケートはしていないだろうと思うけれど。

余談2
ムササビ(モモンガとは、同じリス科でもちがう動物なのだそう)。



後ろを通り過ぎた外国人の観光客が、「flying squirrel!」と喜んでいました。

ブログ更新中に、茨城でまた、震度5弱の地震がありました。
みなさま、大丈夫でしたでしょうか?
当地は震度1でしたが、壁掛けのカレンダーが小刻みに揺れました。
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