2013
03.31

東日本大震災チャリティー演技会2013

今年もまた、東日本大震災の被災地支援として、チャリティーショーが開催されました。
これが3度目、阪神大震災から復興を遂げた街で、関西圏の選手たちが出演。

 東日本大震災チャリティー演技会2013~復興の街、神戸から~
 2013年3月31日(日)
 神戸市立ポートアイランドスポーツセンター
 主催:東日本大震災チャリティー演技会実行委員会
 後援:公益財団法人日本スケート連盟、兵庫県スケート連盟
 公演後、チャリティーオークション、募金活動
 高橋大輔/田村岳斗/織田信成/町田樹
 太田由希奈/村元小月/村元哉中/宮原知子
 安原綾菜/上野沙耶/三原舞衣/友野一希 他

今年も、発起人は、高橋大輔と宮本賢二。
選手が使ったスケート靴、ウエアのオークション収益約360万円や入場料は寄付。
高橋大輔は、「本当の復興には長い間かかると思うので、4回目、5回目と続けたい」。
世界選手権から間もなかったので、まだ疲労が残っていたかもしれません。
ニコライ・モロゾフコーチからは休養を勧められた、と記事にありましたが、やはり出演。
小学生時代に阪神大震災を経験している、織田信成も参加。
「早く元の姿に戻ってほしい。復興への思いが少しでも被災地に届けば」。

余談1
日本スケート連盟は、31日、フィギュア委員会を開き、
今季の最優秀選手にあたる、JOC杯のフィギュア部門に女子の浅田真央を選出。
表彰式は、4月19日に行われます。
伊東秀仁フィギュア委員長は、安藤美姫は、新シーズンの強化指定の対象外である、と。
「ルールにのっとってやらないと、ほかの選手に示しがつかない。
試合に出ていない選手を強化選手にすることはできない」。
安藤美姫は、今季、特別強化指定選手を辞退したのですから、覚悟の上なのでしょう。
来季に復帰した場合、シーズン途中で追加指定される可能性はあるとしています。

余談2
トリグラフ杯、ジュニア男子で本田太一が2位、ジュニア女子の松田悠良も2位。
シニア男子では村上大介が3位、佐々木彰生は4位、シニア女子では大庭雅が2位。
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