2013
05.31

浅田真央の新プログラム(2013)

浅田真央が、5月31日、夏に行われるアイスショー「ザ・アイス」の発表記者会見。
その場で、五輪シーズンに滑る新プログラムについて明かしました!
早ければ、「ザ・アイス」で披露するかもしれない、とのこと。

 浅田真央(2013~2014)
 SP:「ノクターン(ショパン)」(振付…ローリー・ニコル)
 FP:「ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)」(振付…タチアナ・タラソワ)
 EX:「スマイル(チャップリン)」(振付…?)

浅田真央がはじめて世界選手権に出場した、2007年の東京大会。
優勝は安藤美姫でしたが、そのときのSPも、ローリー・ニコル氏の「ノクターン」。
現役引退を示唆し、最後のシーズンに選んだのも、この曲でした。
「滑ったことがあるので(タイミングは)取りやすい。いろんな表現ができると思う」。
「以前使ったことがあるが、大人っぽくなったイメージで表現したい」。

FPは、フィギュアスケートの定番曲でもある、「ピアノ協奏曲第2番」に決定。
バンクーバー五輪で滑った「鐘」も、ラフマニノフの作品でしたが、
「レベルアップした表現ができると思う」。
「昨季もこれにするか、『白鳥の湖』にするか迷った」。
「メロディーが好きで、滑りやすい」。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」に続いて、ロシアの作曲家。
「ソチで滑ったとき、初めから拍手をしてくれたのを覚えているので、
そういう曲がいいと思った」。
「ピアノ協奏曲第2番」といえば、高橋大輔や村主章枝も使用したことがあります。

本人によれば、プログラムのテーマは、SPが「初恋」、
FPが「うれしかったり悲しかったり、今までの自分の思いが詰まったもの」。
「スマイル」も含めて、やはり集大成のイメージのする選曲です。

余談
プリンスアイスワールドのブログに、東京公演に出演する庄司理紗のメッセージ。
現在は、コロラドのリンクでトレーニング中とのこと。
写真には、小林れい子コーチとクリスティ・クラールコーチ。
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