2014
06.30

日本選手エントリー

2014-2015年シーズンのグランプリシリーズ、派遣選手が発表されました。
各国の主要選手アサインは、昨日の記事に整理しましたが、
日本選手のエントリーについて、改めて確認しておきたいと思います。

 アメリカ大会(2014年10月24日~26日、シカゴ)
  町田樹
  今井遥
  キャシー・リード&クリス・リード
 カナダ大会(2014年10月31日~11月2日、ケロウナ)
  小塚崇彦/無良崇人
  本郷理華/宮原知子
 中国大会(2014年11月7日~9日、上海)
  羽生結弦/田中刑事
  村上佳菜子
 ロシア大会(2014年11月14日~16日、モスクワ)
  小塚崇彦  
  大庭雅
 フランス大会(2014年11月21日~23日、ボルドー)
  町田樹
  今井遥
 NHK杯(2014年11月28日~30日、なみはやドーム)
  羽生結弦/無良崇人/TBD(日本)
  村上佳菜子/宮原知子/TBD(日本)
  高橋成美&木原龍一
  キャシー・リード&クリス・リード

町田樹と今井遥は、そろって初戦のアメリカ大会と第5戦のフランス大会。
町田樹にとっては、昨年は優勝しているアメリカ大会は相性がよく、縁起もいい。
NHK杯かなと思いましたが、ファイナルを意識して選ばなかった?
それとも、ポイントを食い合わないよう、羽生結弦と対戦させるのを避けたのか。
羽生結弦と村上佳菜子は、第3戦の中国大会と最終戦のNHK杯。
ファイナルに進出した場合、NHK杯からファイナル、全日本選手権と忙しいかも。
1試合のみのエントリーの選手は、チャンレンジャーシリーズにも出場か。

余談
今日の夕刊に出ていたロケ地、鳩山邸は葉山伯爵家として使われていました。
駆けつけた花子が、記者たちに囲まれたシーン。



宇田川満代が童話「銀河の乙女」を執筆し、カフェーの紳士、
(花子は知らないけれど)村岡平祐も、花子の編集者としての成長を認める。
宇田川満代が「文芸東洋」に連載している「逢い引き」には、花子の体験談が……。
「作家の勘ではね、彼には妻がいたのよ。あなたも大変だったわね」
宇田川満代も、あれで案外、「みみずの女王」を認めているのではないかな。
聡文堂の新しい児童雑誌、「ニジイロ」創刊号がようやく刊行。



「こんなにロマンティックな挿絵を描いてくれた人が、結婚していたなんて」
「これからも、この絵を見るたびに、はなは切ない気持ちになるのでしょうか……」
そして、もう1人、花子の翻訳と英治の挿絵を見て思う人が。
このブログの検索キーワードに、「むらおか花子 夫てつぞう」とありましたが、
村岡花子の夫、村岡儆三の名前は「けいぞう」です。
絶版だった、村岡花子による伝記『ヘレン・ケラー』が、9月に偕成社文庫で復刊。
来日時に通訳を務め、実際に会っている村岡花子による伝記です。
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