2014
10.31

カナダ大会2014

さて、グランプリシリーズ第2戦、カナダ大会がカナダ・ケロウナで催されます。
日本からは、小塚崇彦、無良崇人、宮原知子、本郷理華が出場します。
男子シングルの小塚崇彦、無良崇人は、ともに五輪出場を逃して、
今季に再起をかけ、気持ちを新たに頑張っています。
アメリカ大会で優勝した町田樹から、バトンを受けとってほしい。
優勝候補の筆頭は、ハビエル・フェルナンデス。
グランプリファイナルは、彼の母国スペインのバルセロナで開催されます。

 男子シングルSP滑走順(11月1日05:20~)
  01、リアム・フィルス(カナダ)
  02、アンドレイ・ロゴジン(カナダ)
  03、スティーブン・キャリエール(アメリカ)
  04、フローレン・アモディオ(フランス)
  05、アダム・リッポン(アメリカ)
  06、小塚崇彦
  07、コンスタンティン・メンショフ(ロシア)
  08、マックス・アーロン(アメリカ)
  09、ミハル・ブレジナ(チェコ)
  10、無良崇人
  11、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

 女子シングルSP滑走順(11月1日11:15~)
  01、ベロニク・マレー(カナダ)
  02、ジュリアン・セガン(カナダ)
  03、キム・ヘジン(韓国)
  04、アレイン・チャートランド(カナダ)
  05、ブルックリー・ハン(オーストラリア)
  06、本郷理華
  07、アレーナ・レオノア(ロシア)
  08、コートニー・ヒックス(アメリカ)
  09、ヴィクトリア・ヘルゲション(スウェーデン)
  10、アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
  11、宮原知子
  12、アシュリー・ワグナー(アメリカ)

女子シングルには、次世代を担うべく期待の宮原知子、本郷理華が登場。
順当ならば、アシュリー・ワグナーが優勝候補でしょうか。
昨季から頭角をあらわしてきた、アンナ・ポゴリラヤも楽しみな選手。

余談
今日はハロウィン、明日はキティちゃんのバースデー、そして、古典の日。
プリンスエドワード島州のロバート・ギズ首相が、10月27日、大田区役所を訪問。
松原忠義区長らと会談し、今後の交流などを約束したとのこと。
「ドラマの放送もあり、日本人観光客が増えている。
『赤毛のアン』が日本の皆様に愛されていることが本当にうれしい」
大田区では今後、区役所新井宿特別出張所(中央)内で、
村岡花子の生涯、『赤毛のアン』を紹介する常設展を設置する予定がある。
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