2014
12.31

吉高花子さん、ありがとう。

Category: 日記
何も成し遂げられないままに、私の2014年が暮れていきます。
八重さんロスから始まり、羽生結弦の五輪金メダル、年の瀬の町田樹の引退。
いろいろあったけれど、吉高花子さんに励まされた1年間でした。
毎朝見ていたから、不慣れな司会を頑張る吉高由里子さんを身近に感じて、
うちの花ちゃんが……みたいな気持ちで応援、見守りました。
郁弥さんもいるカフェー・ドミンゴ、懐かしい世界に涙、涙。
蓮さまのお手紙にあったように、「花子とアン」の甲府ロケが始まった記事では、
何か怯えているような、自信のないような表情をして、
「正念場」という言葉を繰り返していた吉高由里子さんを、思い出しました。
大役を任されたことで、役といっしょに成長していくプロセスを見たように感じます。



愛されたヒロイン、私は、仲間由紀恵さんにとっても、
柳原白蓮役が当たり役で、ヒロイン以上にヒロインだったと言われるよりも、
自分よりも年下の、後輩の主演女優さんを支える、という経験が、
これからの女優生活において、とても貴重だったのではないかと思います。
(審査員席の中園ミホさんの斜め後ろに、白蓮のお嬢さんがお座りでした。)

皆さま、2014年もお世話になりました。
来年も、当ブログともども、どうぞよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください。
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