2016
12.31

よいお年を

Category: 日記
いよいよ大晦日、内職仕事が終わらず、実感がありません。
今年のうちに済ませておきたかったことも、何も終わっていないのに……。
未来が恐い、と思うようになったのはいつからかしら。
真夜中に、そんなことを考える今日この頃です。

みなさま、2016年も、当ブログともども、ありがとうございました。
そして、新年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
喜びの多い、よき新年となりますように。

余談
「真田丸 総集編」も見て、完走。
総集編の編集では、きりちゃんの存在感がさらに増している(春は希薄)。
「あのとき、梅のために、怒り、泣いたのは、私ではなかった」。
信繁の妻になった梅のために怒り、泣いたのは、きりだった。
きりに「遅い」と言われる信繁、父家康に「遅い」と言われる秀忠。
秀忠は家康を助け、太平の世を築いた。
信繁も、きりの長年の思いを受けとめ、きりにだけは応えることができたのか。
「紅白」の真田丸コラボも、信繫ときりの抱擁が映ったので、強いて言えば、
香西かおりさんの歌の「大人の恋」というのが、掛け合わせ要素だった?
NHKは、独自の優良コンテンツを生かしきれなかったし、ゴジラも……。
(現在進行形の企画の挿入にこだわりすぎて、ごちゃごちゃだった感じ。)
来年の後期朝ドラは吉本創業者がモデル、どんな紅白に?
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