日本女子が表彰台独占

台湾の台北市で開催中の四大陸選手権、女子シングルのFSが行われました。
日本女子が表彰台独占、2013年の浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子以来。
問題は3人の順位だと予想していましたが、乗りに乗っている坂本花織が初優勝。
三原舞依が2位、宮原知子は左足甲の炎症があったといい、3位に。
インタビューでは、宮原知子には珍しく涙を見せました。
はじめての五輪をひかえ、気持ちもやはり揺れるでしょうが、ちょっと心配。
でも、五輪にピークを合わせればいいのです。

 女子シングル結果
  01、坂本花織…214.21
  02、三原舞依…210.57
  03、宮原知子…207.02
  04、チェ・ダビン…190.23
  05、マライア・ベル(アメリカ)…185.54
  06、キム・ハヌル(韓国)…173.10
  07、スター・アンドリュース(アメリカ)…172.65
  08、アレイン・チャートランド(カナダ)…172.41
  09、アンジェラ・ワン(アメリカ)…161.04
  10、李香凝(中国)…160.40
  11、パク・ソヨン(韓国)…159.48
  12、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)…156.19
  13、アリシア・ピノー(カナダ)…152.81
  14、ブルックリー・ハン(オーストラリア)…150.65
  15、ミシェル・ロング(カナダ)…147.50
  16、カイラニ・クレイン(オーストラリア)…141.04
  17、趙子セン(中国)…139.01
  18、エイミー・リン(台湾)…137.40
  19、クロイー・イング(シンガポール)…129.70
  20、アイザ・マムベコワ(カザフスタン)…121.00
  21、ジョアンナ・ソー(香港)…107.69
  22、ナタリー・サンカガロ(タイ)…93.61
  23、シータ・ラムサム(タイ)…79.33

自国開催の平昌五輪における活躍が期待される、チェ・ダビンは4位。
次世代の選手を送り込んだアメリカ、次の五輪へ向けた胎動を感じました。
そして、明日は男子シングルのFSが実施されます。

 男子シングルFS滑走順(1月27日13:30~)
  01、レスリー・イプ(香港)
  02、ドノバン・カリーリョ(メキシコ)
  03、張鶴(中国)
  04、アブザル・ラクムハリエフ(カザフスタン)
  05、イ・シヒョン(韓国)
  06、アン・ジョンヒョン(韓国)
  07、ケビン・レイノルズ(カナダ)
  08、イ・ジュンヒョン(韓国)
  09、アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)
  10、曹志禕(台湾)
  11、ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
  12、グラント・ホッホスタイン(アメリカ)
  13、エラッジ・バルデ(カナダ)
  14、無良崇人
  15、デニス・テン(カザフスタン)
  16、ナム・グエン(カナダ)
  17、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
  18、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
  19、ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
  20、マックス・アーロン(アメリカ)
  21、閻涵(中国)
  22、宇野昌磨
  23、田中刑事
  24、金博洋(中国)

最終滑走は、首位の宇野昌麿と殆ど差がなく逆転をねらう、金博洋です。

余談
「アンナチュラル」、とっても面白い。配役もこれ以上ないという感じ。

Tag:フィギュアスケート 

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