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カロリーナ・コストナーが首位

さて、世界選手権がミラノにて開幕し、女子シングルSPが行われました。
日本の宮原知子、樋口新葉は、最終グループに登場しました。
最終グループ、樋口新葉のほかは平昌五輪に出場しています。
ただ、あと一歩で届かなかった五輪は樋口新葉にも成長をもたらしたはず。

 女子シングルSP結果
  01、カロリーナ・コストナー(イタリア)…80.27
  02、アリーナ・ザギトワ(ロシア)…79.51
  03、宮原知子…74.36
  04、ケイトリン・オズモンド(カナダ)…72.73
  05、マリア・ソツコワ(ロシア)…71.80
  06、ガブリエル・デールマン(カナダ)…71.61
  07、ブラディー・テネル(アメリカ)…68.76
  08、樋口新葉…65.89
  09、長洲未来…65.21
  10、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)…64.07
  11、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)…62.38
  12、ニコル・ショット(ドイツ)…61.84
  13、ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)…60.18
  14、キム・ハヌル(韓国)…60.14
  15、ローリン・レカヴェリエ(フランス)…59.79
  16、スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)…59.19
  17、マライア・ベル(アメリカ)…59.15
  18、エリシュカ・ブレジノバ(チェコ)…58.37
  19、アレクシア・パガニーニ(スイス)…57.86
  20、カイラニ・クレイン(オーストラリア)…56.90
  21、チェ・ダビン(韓国)…55.30
  22、ダーシャ・ゲルム(スロベニア)…52.43
  23、エリザベッタ・レカルデ(イタリア)…51.13
  24、トース・イヴェット(ハンガリー)…50.63
  25、ラーキン・オストマン(カナダ)…50.17
  26、李香凝(中国)…50.06
  27、ニコル・ラジコワ(スロバキア)…49.87
  28、エイミー・リン(台湾)…49.31
  29、アニータ・オストルンド(スウェーデン)…48.99
  30、アリサ・ストマキナ(オーストリア)…48.71
  31、エルズビエタ・クロパ(リトアニア)…46.53
  32、ナターシャ・マッケイ(英国)…45.89
  33、アンネ・リネ・ヤシェム(ノルウェー)…45.25
  34、ケルリ・リーナマエ(エストニア)…45.14
  35、イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)…42.16
  36、アントニア ・ドゥビニーナ(セルビア)…41.40
  37、アンゲリーナ・クチバルスカ(ラトビア)…35.78

24位以上が、FSに進出します。
悔しさをぶつけた樋口新葉、連続ジャンプでミスはもったいなかった。
その後のトリプルフリップをしっかり決めたのは、立派でした。
でも、樋口新葉のガッツならば、FSできっと立て直してくれるでしょう。
圧巻の大人の滑りを見せつけたカロリーナ・コストナー、首位に立ちました。
引退も囁かれている自国開催の最年長選手がトップ、とはすばらしい。
アリーナ・ザギトワやケイトリン・オズモンドから、五輪の疲労をやはり感じます。
アリーナ・ザギトワ、昨季はジュニアだったので、なんと初出場なのでした。
そして、明日は男子シングルSPが行われます。

 男子シングルSP(3月22日18:05~)
  01、スラビク・ハイラペティアン(アルメニア)
  02、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
  03、ハビエル・ラジャ(スペイン)
  04、ブラク・デミルボア(トルコ)
  05、曹志禕(台湾)
  06、フィリップ・ハリス(イギリス)
  07、ロマン・ポンサール(フランス)
  08、ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド)
  09、ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
  10、キム・ジンソ(韓国)
  11、イーゴリ・レズニチェンコ(ポーランド)
  12、友野一希
  13、アブザル・ラクムハリエフ(カザフスタン)
  14、ニコラス・ヴルトリャク(クロアチア)
  15、ドノヴァン・カリーリョ(メキシコ)
  16、ラリー・ルーポラヴァー(アゼルバイジャン)
  17、パウル・フェンツ(ドイツ)
  18、ステファン・ウォーカー(スイス)
  19、イヴァン・パブロフ(ウクライナ)
  20、キーガン・メッシング(カナダ)
  21、ミハル・ブレジナ(チェコ)
  22、モリス・クビテラシビリ(ジョージア)
  23、マッテオ・リッツオ(イタリア)
  24、アレクサンダー・マヨロフ(スウェーデン)
  25、ナム・グエン(カナダ)
  26、ダニエル・サモヒン(イスラエル)
  27、ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
  28、マックス・アーロン(アメリカ)
  29、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
  30、田中刑事
  31、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
  32、ミハエル・コリエダ(ロシア)
  33、アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
  34、ネイサン・チェン(アメリカ)
  35、ドミトリー・アリエフ(ロシア)
  36、金博洋(中国)
  37、宇野昌麿

初出場の友野一希は第3グループ3番目、田中刑事は第6グループの5番目、
右足甲を故障していることが心配な宇野昌麿は、最終滑走です。
五輪後にスケート靴を新しくしたことが原因で、以前から痛めていたとのこと。
無理をしてほしくない、怪我が悪化しませんようにと思います。

余談
「わろてんか」、昭和19(1944)年、隼也に召集令状が届いた。
「anone」は最終回、視聴率が上がらなかったのは難解さもあったでしょうが、
ここ最近のこの枠のイメージとちがっていたからでもあるような気がする。
でも、今時、視聴率だけでドラマを評価するマスコミは古い。

Tag:フィギュアスケート 

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