男女シングルFS滑走順

ミラノで開催中の世界選手権、男女シングルのFSが行われます。
男女とも日本勢の表彰台が期待され、今季をしめくくる演技が楽しみです。
平昌五輪後の世界選手権、疲労もあると思います。
五輪に出た選手も出れなかった選手も、体調と気持ちの維持は大変だったはず。
怪我が悪化しないように、無理はせずに、やりたい演技をすればいい。

 女子シングルFS滑走順(3月24日02:35~)
  01、アレクシア・パガニーニ(スイス)
  02、エリザベッタ・レカルディ(イタリア)
  03、カイラニ・クレイン(オーストラリア)
  04、トース・イヴェット(ハンガリー)
  05、チェ・ダビン(韓国)
  06、ダーシャ・ゲルム(スロベニア)
  07、マライア・ベル(アメリカ)
  08、ローリン・レカヴェリエ(フランス)
  09、エリシュカ・ブレジノバ(チェコ)
  10、キム・ハヌル(韓国)
  11、スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
  12、ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)
  13、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)
  14、エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
  15、ニコル・ショット(ドイツ)
  16、ブラディー・テネル(アメリカ)
  17、長洲未来(アメリカ)
  18、樋口新葉
  19、ケイトリン・オズモンド(カナダ)
  20、マリア・ソツコワ(ロシア)
  21、ガブリエル・デールマン(カナダ)
  22、宮原知子
  23、アリーナ・ザギトワ(ロシア)
  24、カロリーナ・コストナー(イタリア)

女子シングル、樋口新葉は第3グループの最後に登場します。
宮原知子は、最終グループの4番目、直後に五輪女王のアリーナ・ザギトワ。
そして、最終滑走は、暫定首位のカロリーナ・コストナーです。
現役引退の報道も見える31歳、自国開催の彼女が、このドラマを完結させる。

 男子シングルFS滑走順(3月24日18:00~)
  01、ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
  02、ダニエル・サモヒン(イスラエル)
  03、スラビク・ハイラペティアン(アルメニア)
  04、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
  05、フィリップ・ハリス(イギリス)
  06、 ドナバン・キャリロ (メキシコ)
  07、マックス・アーロン(アメリカ)
  08、ロマン・ポンサール(フランス)
  09、ドミトリー・アリエフ(ロシア)
  10、ミハル・ブレジナ(チェコ)
  11、田中刑事
  12、マッテオ・リッツォ(イタリア)
  13、アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
  14、友野一希
  15、パウル・フェンツ(ドイツ)
  16、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
  17、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
  18、オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
  19、キーガン・メッシング(カナダ)
  20、宇野昌麿
  21、金博洋(中国)
  22、ミハイル・コリヤダ(ロシア)
  23、ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
  24、ネイサン・チェン(アメリカ)

男子シングルも、最終滑走は、SPトップのネイサン・チェンです。
アメリカ勢が優勝すれば、2009年のエヴァン・ライサチェック以来となる快挙。
逆転をねらうミハイル・コリヤダは、最終グループの4番滑走。
ロシア勢の優勝となると、2004年のエフゲニー・プルシェンコ以来となります。
田中刑事は第2グループの5番目、友野一希は第3グループ2番目、
痛みはあれど挑戦したいと言う宇野昌麿は、最終グループの2番目に登場。
男子シングルは、誰が勝っても初優勝です。

余談
坂元裕二さんの脚本の「anone」、8年前には「Mother」がありました。
芦田愛菜さんが演じた継美(伶南)が、鮮烈でした。
彼女を誘拐して(疑似的な)母となったのは、松雪泰子さんの演じる奈緒。
最後に明らかになったのは、夫殺しで刑務所に入っていた奈緒の実母・葉菜は、
暴力から母を守るために火事を起こした娘・奈緒をかばっていたこと。
「anone」で、陽人が手紙を燃やしたせいで隣人が死んだのを連想させる。
中世古もまた、陽人の罪を自分のものとして嘘をつき、引き受けた。
水色が好きで、青い鳥と手編みの水色をバックをもち、施設に戻った継美。
「anone」のハリカは、青いダウンジャケットを着て、青いスケボーに乗っていた。
帰る家(偽物でも本物)を得て、自分で1人になるのを選んだハリカは、
もう1人の継美かもしれない、とふと気づいた。
亜乃音さんがハリカにあげたのは、赤いセーターとピンクのスカート。
押し花アートを作る持本が足りなかったと言って、靑羽さんからもらったのも、
赤い花びらで、何だか継美の旅が終わったように深読み。
親を捨てた継美、捨てられたハリカ。
「エイプリルフールだから、嘘をつこう」と始まり、本当の母になった奈緒。
ああ、「Mother」から嘘から始まる物語で、偽物と本物がテーマだったと回想。
そして、「東京ラブストーリー」も、坂元裕二さんの脚本だった!
色々あるけれど、フジテレビが生んだ、開拓した、成長させたものもある。
フジテレビのバラエティが相次いで終焉を迎え、お笑いが曲がり角に来た今、
芸人を世間に認めさせ、お笑い文化を生み出してきた吉本を描く、
「わろてんか」が放送されていることも、意味があるのではないかと思う。

Tag:フィギュアスケート 

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