[No.714] 2008/03/20 (Thu) 23:59
浅田2位、中野3位!
昨夜遅くには結果を知り、興奮した女子SPのテレビ放送。
接戦を制してトップに立ったのは、カロリーナ・コストナーでした。
欧州チャンピオンの彼女、若干のミスがあったものの貫禄を見せた?
物議をかもしつつも、ノーミスの浅田真央が暫定2位と好位置。
高得点を出しながらも、スパイラルがレベル1認定で取りこぼしあり。
もったいないところはありましたが、鬼門のSPをミスなく滑ったことに意義。
上位2人は予想どおりの好スタートでしたが、びっくりも多かった!
いい意味で驚かされたのは、およそ3ヶ月ぶりの試合となった中野友加里。
一つひとつの技の精度を上げてきて、これ以上ない出来で3位発進。
特に改良したステップはみちがえるようで、力強くもエレガント。
腕の使い方から目線、笑顔まで、計算しつくされていました。
逆に精彩を欠いたのは、昨季のSP「シェヘラザード」に戻した安藤美姫。
大きな失敗はなかったものの、8位と出遅れてしまいました。
そして、真央最大のライバルと言われるキム・ヨナは転倒して5位。
故障している股関節が痛んだようで、単独ジャンプでミス。
それでもやっぱり、あのしなやかで優雅な演技はキム・ヨナらしさ。
4位には、隣国フィンランドのアイドル、キーラ・コルピ。
6位で最終グループ入りを果たしたのは、ジョアニー・ロシェット。
サラ・マイヤーが7位、キミー・マイズナーが9位でした。
10位にベアトリサ・リャン、11位にアシュリー・ワグナーとアメリカ勢が続きます。
来季の世界選手権はロスですが、アメリカが3枠を守れるかどうか。
女子の上位は得点差も少なく、FPしだいで変動しそうです。
SPで10位と出遅れたペア、井上怜奈&ジョン・ボルドウィン組は総合も10位。
引退を撤回して、練習不足のまま臨んだ2人は、来季への意気込みも。
メダルを狙った川口悠子&アレクサンドル・スミルノフは細かいミスで4位。
アリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコーヴィ組が初優勝を決めました。
追伸
深夜2時過ぎに記します。SP8位と出遅れていた安藤美姫ですが、
FPの公式練習で足を痛め、棄権する意向?
接戦を制してトップに立ったのは、カロリーナ・コストナーでした。
欧州チャンピオンの彼女、若干のミスがあったものの貫禄を見せた?
物議をかもしつつも、ノーミスの浅田真央が暫定2位と好位置。
高得点を出しながらも、スパイラルがレベル1認定で取りこぼしあり。
もったいないところはありましたが、鬼門のSPをミスなく滑ったことに意義。
上位2人は予想どおりの好スタートでしたが、びっくりも多かった!
いい意味で驚かされたのは、およそ3ヶ月ぶりの試合となった中野友加里。
一つひとつの技の精度を上げてきて、これ以上ない出来で3位発進。
特に改良したステップはみちがえるようで、力強くもエレガント。
腕の使い方から目線、笑顔まで、計算しつくされていました。
逆に精彩を欠いたのは、昨季のSP「シェヘラザード」に戻した安藤美姫。
大きな失敗はなかったものの、8位と出遅れてしまいました。
そして、真央最大のライバルと言われるキム・ヨナは転倒して5位。
故障している股関節が痛んだようで、単独ジャンプでミス。
それでもやっぱり、あのしなやかで優雅な演技はキム・ヨナらしさ。
4位には、隣国フィンランドのアイドル、キーラ・コルピ。
6位で最終グループ入りを果たしたのは、ジョアニー・ロシェット。
サラ・マイヤーが7位、キミー・マイズナーが9位でした。
10位にベアトリサ・リャン、11位にアシュリー・ワグナーとアメリカ勢が続きます。
来季の世界選手権はロスですが、アメリカが3枠を守れるかどうか。
女子の上位は得点差も少なく、FPしだいで変動しそうです。
SPで10位と出遅れたペア、井上怜奈&ジョン・ボルドウィン組は総合も10位。
引退を撤回して、練習不足のまま臨んだ2人は、来季への意気込みも。
メダルを狙った川口悠子&アレクサンドル・スミルノフは細かいミスで4位。
アリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコーヴィ組が初優勝を決めました。
追伸
深夜2時過ぎに記します。SP8位と出遅れていた安藤美姫ですが、
FPの公式練習で足を痛め、棄権する意向?




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