男子シングルSP滑走順

平昌五輪、ペアでは、ドイツのペアが悲願の金メダルを獲得しました。
SP4位からの逆転、アリョーナ・サブチェンコは35歳、5度目の五輪での栄冠。

 ペア結果
  01、アリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソ(ドイツ)…235.90
  02、隋文静&韓聰(中国)…235.47
  03、メーガン・デュアメル&エリック・ラドフォード(カナダ)…230.15
  04、エフゲーニヤ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ
                  (個人資格/ロシア) …224.93
  05、バネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)…218.53
  06、バレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)…216.59
  07、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト
                  (個人資格/ロシア)…212.88
  08、于小雨&張昊(中国)…204.10
  09、ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)…204.02
  10、ニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)…202.74
  11、カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)…198.11
  12、クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ
                  (個人資格/ロシア)…194.45
  13、リョム・テオク&キム・ジュシク(北朝鮮)…193.63
  14、アナ・ドゥシュコバ&マルティン・ビダジュ(チェコ)…186.33
  15、アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)…185.82
  16、アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)…171.98

さあ、そして、明日からはいよいよ男子シングルの競技が始まります。
上位24人がFSに進出、日本からは羽生結弦、宇野昌麿、田中刑事が登場。

 男子シングルSP滑走順(2月16日10:00~)
  01、フェリペ・モントーヤ(スペイン)
  02、シャフィク・ベセギエ(フランス)
  03、ビンセント・ジョウ(アメリカ)
  04、デニス・テン(カザフスタン)
  05、マッテオ・リッツォ(イタリア)
  06、マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
  07、ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)
  08、閻涵(中国)
  09、ジュリアン志傑乙(マレーシア)
  10、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
  11、モリス・クビテラシビリ(ジョージア)
  12、キーガン・メッシング(カナダ)
  13、ミハル・ブレジナ(チェコ)
  14、チャ・ジュンファン(韓国)
  15、パウル・フェンツ(ドイツ)
  16、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
  17、ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
  18、ダニエル・サモヒン(イスラエル)
  19、アダム・リッポン(アメリカ)
  20、ドミトリー・アリエフ(個人資格/ロシア)
  21、パトリック・チャン(カナダ)
  22、田中刑事(日本)
  23、オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
  24、デニス・バシリエフス(ラトビア)
  25、羽生結弦(日本)
  26、ネイサン・チェン(アメリカ)
  27、ミハイル・コリヤダ(個人資格/ロシア)
  28、宇野昌磨(日本)
  29、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
  30、金博洋(中国)

最終グループの最初が羽生結弦、ネイサン・チェンがその直後に滑ります。
宇野昌麿は最終グループ4番目、ハビエル・フェルナンデスがその次、
四大陸選手権で初優勝を飾ったばかりの金博洋が、最終滑走となりました。
羽生結弦は、懸念されていた怪我の影響はあまり感じられません。
ジャンプに大きな問題はないようで、問題はFSを滑り切る持久力でしょうか。
となれば、明日のSPでは首位に立っておきたいところ。
逆境からの復活、というドラマ性も手伝って、勢いに乗りそうな気がします。
そして、忘れてならないのは、宇野昌麿もメダル候補だということ。
魔物が棲むという五輪、何があるかわからない、誰もが優勝候補です。

Tag:フィギュアスケート 

須崎海羽&木原龍一は自己ベスト更新

さて、平昌五輪、個人競技が始まり、明日はペアのSPが行われました。
上位16位に入ったペアまでが、FSに進出します。

 ペアSP結果
  01、隋文静&韓聰(中国)…82.39
  02、エフゲーニヤ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ
                  (個人資格/ロシア) …81.68
  03、メーガン・デュアメル&エリック・ラドフォード(カナダ)…76.82
  04、アリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソ(ドイツ)…76.59
  05、于小雨&張昊(中国)…75.58
  06、バネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)…75.34
  07、バレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)…74.50
  08、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト
                  (個人資格/ロシア)…74.35
  09、ニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)…74.00
  10、クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ
                  (個人資格/ロシア)…70.52
  11、リョム・テオク&キム・ジュシク(北朝鮮)…69.40
  12、ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)…67.52
  13、カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)…65.68
  14、アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)…65.55
  15、アナ・ドゥシュコバ&マルティン・ビダジュ(チェコ)…63.25
  16、アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)…63.04
  17、彭程&金楊(中国)…62.61
  18、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー
                   (オーストラリア)…61.55
  19、ペイジュ・コナーズ&エフゲニー・クラスノポルスキー(イスラエル)…60.35
  20、ミリアム・ツィーグラー&セベリン・キーファー(オーストリア)…58.80
  21、須崎海羽&木原龍一(日本)…57.74
  22、キム・ギュウン&アレックス・カム・カンチャン(韓国)…42.93

須崎海羽&木原龍一は、目標としていたFS進出こそなりませんでしたが、
この五輪という大舞台でパーソナルベスト更新は、大きな自信になると思います。

 ペアFS(2月15日10:30~)
  01、カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
  02、アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)
  03、アナ・ドゥシュコバ&マルティン・ビダジュ(チェコ)
  04、アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
  05、ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
  06、リョム・テオク&キム・ジュシク(北朝鮮)
  07、ニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
  08、クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ(個人資格/ロシア)
  09、バレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
  10、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(個人資格/ロシア)
  11、バネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
  12、于小雨&張昊(中国)
  13、アリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソ(ドイツ)
  14、メーガン・デュアメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
  15、隋文静&韓聰(中国)
  16、エフゲーニヤ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(個人資格/ロシア)

ペアで注目しているのは、いつのまにかシングルからペアに転向していた、
バレンティーナ・マルケイ、オンドレイ・ホタレックと組み、
団体では、とても表情豊かに滑っていて、すっかりペア選手になっていました。

Tag:フィギュアスケート 

ペアSP滑走順

さて、平昌五輪、個人競技が始まり、明日はペアのSPが行われます。
日本からは、3番滑走の須崎海羽&木原龍一が出場します。

 ペアSP滑走順(2月14日10:00~)
  01、キム・ギュウン&アレックス・カム・カンチャン(韓国)
  02、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ
                 &ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
  03、須崎海羽&木原龍一(日本)
  04、ペイジュ・コナーズ&エフゲニー・クラスノポルスキー(イスラエル)
  05、ミリアム・ツィーグラー&セベリン・キーファー(オーストリア)
  06、アナ・ドゥシュコバ&マルティン・ビダジュ(チェコ)
  07、クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ(個人資格/ロシア)
  08、アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
  09、彭程&金楊(中国)
  10、リョム・テオク&キム・ジュシク(北朝鮮)
  11、カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
  12、于小雨&張昊(中国)
  13、アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)
  14、ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
  15、ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
  16、ニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
  17、隋文静&韓聰(中国)
  18、バレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
  19、メーガン・デュアメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
  20、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(個人資格/ロシア)
  21、アリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソ(ドイツ)
  22、エフゲーニヤ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(個人資格/ロシア)

須崎海羽&木原龍一としては、上位16組に入り、FSに進出が目標となります。
団体で経験したことを活かせるよう、健闘を祈っています。

Tag:フィギュアスケート 

団体・カナダが悲願の金メダル

さて、平昌五輪のフィギュア団体、日本は決勝ですべて最下位の5位。
カナダが悲願の金メダルを手にしたことは、パトリック・チャンのためにも嬉しい。
日本は、本気で勝ちたかったら、宇野昌麿や宮原知子を再起用してもよかった。
個人競技に備えて経験を積むことに意味があった、のではないか。
フィギュアスケートという競技全体の振興を考えれば、団体にも意義はある。
日本も、ペア、アイスダンスの強化は少しずつ進んでいます。
個人競技とどちらを先の日程にすべきかは、難しい。
個人競技の後、ということならば、五輪の結果で出場国が決まったり?

 団体・男子シングルFS結果
  01、パトリック・チャン(カナダ)…179.75
  02、ミハイル・コリヤダ(個人資格/ロシア)…173.57
  03、アダム・リッポン(アメリカ)…172.98
  04、マッテオ・リッツォ(イタリア)…156.11
  05、田中刑事(日本)…148.36

 団体・女子シングルFS結果
  01、アリーナ・ザギトワ(個人資格/ロシア)…158.08
  02、長洲未来(アメリカ)…137.53
  03、ガブリエル・デールマン(カナダ)…137.14
  04、カロリーナ・コストナー(イタリア)…134.00
  05、坂本花織(日本)…131.91

 団体・アイスダンスFD結果
  01、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)…118.10
  02、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)…112.01
  03、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ
                 (個人資格/ロシア)…110.43
  04、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)…107.00
  05、村元哉中&クリス・リード(日本)…87.88

特筆すべきは、24歳の長洲未来がトリプルアクセルを成功させたこと。
今季はじめは、トリプルアクセルが決まっても、ほかのジャンプにミスが出た。
今日はそれも克服、10代の少女ではなくやってのけたことがすばらしい。
五輪でトリプルアクセルを成功させた女子は、伊藤みどり、浅田真央に続く3人目。
(ロシアの女子は、とてつもなく難しいことを簡単そうにやってしまう。
だから、基礎点も加点も見ている以上に高く、批判対象になってしまったりする。)

余談
「西郷どん」、「大河ドラマ」という看板を背負っているので、評価は厳しいけど、
あの程度でスイーツ大河などと批判されるのは、私的にはわからない。
薩摩ことばが理解できないという苦情も、マイルドな方言にしているし、
あれがわからないというのは、文脈をつかめていないという別の問題ではないか。

Tag:フィギュアスケート 

団体・日本は決勝進出

平昌五輪、フィギュア団体は、アイスダンスSD、女子シングルSPが行われ、
その結果、日本は暫定4位となり、決勝(FS)に進出しました。

 団体・アイスダンスSD結果
  01、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)…80.51
  02、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)…75.46
  03、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ
               (個人資格/ロシア)…74.76
  04、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)…72.51
  05、村元哉中&クリス・リード(日本)…62.15
  06、マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)…57.94
  07、王詩エツ&柳キン宇(中国)…56.98
  08、カビタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)…56.88
  09、ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン(韓国)…51.97
  10、アデル・タンコワ&ロナルド・ジーバーベルク(イスラエル)…44.61

 団体・女子シングルSP結果
  01、エフゲニア・メドベデワ(個人資格/ロシア)…81.06
  02、カロリーナ・コストナー(イタリア)…75.10
  03、ケイトリン・オズモンド(カナダ)…71.38
  04、宮原知子(日本)…68.95
  05、ブラディー・テネル(アメリカ)…68.94
  06、チェ・ダビン(韓国)…65.73
  07、李香凝(中国)…58.62
  08、ニコル・ショット(ドイツ)…55.32
  09、マエ=ベレニス・メイテ(フランス)…46.62
  10、エイミー・ブキャナン(イスラエル)…46.30

光ったのは、四大陸選手権でも3位と大健闘した、村元哉中&クリス・リード。
宮原知子は、回転不足の判定が厳しく、点数があまり伸びませんでした。
ジャンプに高さがないので、疑われやすく、マークされているところはあるのかも。
大柄の選手の直後で、よけいに厳しく見られたのかなと思いました。

 01、カナダ…35
 02、個人資格/ロシア…31
 03、アメリカ…29
 04、日本…26
 05、イタリア…26
 06、中国…18
 07、ドイツ…16
 08、イスラエル…13
 09、韓国…13
 10、フランス…13

日本は暫定4位で決勝進出し、ペアのFSが早速行われました。

 団体・ペアFS滑走順(2月11日13:40~)
  01、須崎海羽&木原龍一(日本)
  02、バレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
  03、アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)
  04、メーガン・デュアメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
  05、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(個人資格/ロシア)
 
 団体・ペアFS結果
  01、メーガン・デュアメル&エリック・ラドフォード(カナダ)…148.51
  02、バレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)…138.44
  03、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト
                    (個人資格/ロシア)…133.28
  04、アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)…126.56
  05、須崎海羽&木原龍一(日本)…97.67

ペアFSまで終了して日本は5位、明日は、男子シングルFSに田中刑事、
女子シングルFSに坂本花織が登場し、アイスダンスFDも行われて順位が確定。

 01、カナダ…45
 02、個人資格/ロシア…39
 03、アメリカ…36
 04、イタリア…35
 05、日本…32

 団体・男子シングルFS滑走順(2月12日10:00~)
  01、ミハイル・コリヤダ(個人資格/ロシア)
  02、マッテオ・リッツォ(イタリア)
  03、アダム・リッポン(アメリカ)
  04、パトリック・チャン(カナダ)
  05、田中刑事(日本)
 
 団体・女子シングルFS滑走順(2月11日11:10~)
  01、長洲未来(アメリカ)
  02、坂本花織(日本)
  03、ガブリエル・デールマン(カナダ)
  04、カロリーナ・コストナー(イタリア)
  05、アリーナ・ザギトワ(個人資格/ロシア)

 団体・アイスダンスFD滑走順(2月11日12:20~)
  01、村元哉中&クリス・リード(日本)
  02、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
  03、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(個人資格/ロシア)
  04、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)
  05、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(カナダ)

ソチ五輪ではメダルを逃した日本チーム、リベンジとなるでしょうか。
注目の1人は、欧州選手権を制したアリーナ・ザギトワ。
今日はエフゲニア・メドベデワが世界歴代最高得点を記録、彼女はどうか。
FSにも登場するパトリック・チャンには、競技の神髄を見せてほしいと思います。

Tag:フィギュアスケート 

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